| 開催期間 | 2012年1月21日(土)-2012年3月4日(日) |
|---|---|
| 開館時間 | 9時30分~17時 ※入館は16時30分まで |
| 休 館 日 | 月曜日 |
| 料 金 | 一般800円(600円)、高・大学生600円(500円)、駿府博物館友の会会員400円、団体(10名以上)2割引、 中学生以下・障害者手帳呈示の方無料 ※( )内は前売り料金〔1月20日(金)まで発売〕 《前売り券発売》 【発売期間】12月17日(土)~1月20日(金) 【発売場所】駿府博物館、チケットぴあ、サークルKサンクス(以上Pコード:764‐906)、ファミリーマート e+ セブン‐イレブン(セブンコード:013-824) |
駿府博物館は1971年に開館し、以来40周年を迎えました。開館当初から収蔵品には、静岡新聞創業者である大石光之助(1896-1971)が収集した近世から近代の日本画が多数あり、中でも明治以降から昭和に至る近代日本画には岡倉天心と東京美術学校の開校や日本美術院創設に関わり、新しい日本画の創造に情熱を傾けた橋本雅邦(1835-1908)の作品群7点があります。また後継者に横山大観、下村観山、川合玉堂などの画家が輩出したため、彼らの作品も収集されています。
当館40周年を記念して、この大石コレクションを活かすに相応しい企画として、表記の特別展を開催することになりました。
20世紀最初の米国・セントルイス万国博覧会(1903年)に出品されグランプリを獲得した橋本雅邦の『林間残照』(駿府博物館蔵)をはじめ、彼の指導を受け雅邦四天王と称された横山大観、下村観山、菱田春草、西郷孤月の作品に、門下の石井林響、川合玉堂などの俊英が、如何にして新日本画創造に邁進し、近代化への道を進めたか、代表作約45点により、近代日本画の基礎を築いた巨匠たちの世界を紹介します。
<講演会>
講演会/「橋本雅邦と門人たち」
講 師/金原 宏行氏 (常葉美術館館長・美術評論家)
日 時/1月28日(土) 13時30分~
会 場/駿府博物館講座室(当日入館者対象)
<ギャラリートーク>
毎週日曜日 10:00、14:00 2回 ※当館学芸員が行ないます。












